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2013-08-03 14:17 | カテゴリ:旅行
広島での旅行
メインは世界遺産「宮島」だったのですが
一日目に訪れた「神楽湯治村」~~そこで、初めて知りました
郷土の伝統芸能「広島の神楽」

特徴は、儀式舞に加え神話や歴史上の人物を神楽化して
娯楽性の高い演目に仕上げています。

日本の伝統芸能の原点といわれている「神楽」
後に・・歌舞伎・能・狂言に発展してしていったそうです
迫真の技と心~勇壮な神楽ばやしと華麗な舞
これは・・・一見の価値はありますよ~~

本当に素晴らしいです

今回鑑賞出来たのは・・・「葛城山 土蜘蛛」(かつらぎさん つちぐも)
分かりやすい物語の台詞や踊り・お囃子で・・・どんどん引き込まれ~感動しました
動画でご覧いただけないのが、残念ですが~~ご紹介したいと思います。

あらすじは・・・・
武名高き 源 頼光(みんもとのらいこう)はある日、重い病にかかって弱り果て、館の奥でふせってしまいます。
大和の国の葛城山に棲む「土蜘蛛」の精魂は、常々天下を乱そうと企んでいる悪者。
頼光がいるが為、なかなかその志を果たせませんでしたが、頼光の病を幸いと侍女の胡蝶(こちょう)に化け、
毒を飲ませて襲い掛かります。
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薬が効いたころかと~様子をうかがいに来た「つち蜘蛛」一瞬に・・・・
鬼の顔に・・・・(本当に一瞬で般若のお面に変わったので~びっくりでした

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しかしそこはさすがの頼光。苦しみながらも伝家の宝刀・膝丸を抜き、
土蜘蛛の正体を現した胡蝶に一撃をあびせます。
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頼光は四天王の「卜部 季武」(うらべのすえたけ)「坂田 金時」(さかたのきんとき)を呼び、
宝刀を授けて土蜘蛛退治に向かわせます。
深手を受け、葛城山の古塚に身を隠す土蜘蛛。

P1160029.jpg P1160030.jpg 

季武と金時は塚を打ち壊して立ち向かいます。
土蜘蛛はかくなる上は。と妖術を駆使しますが、四天王の前に征伐されます。
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場面ごとに・・・土蜘蛛の面が変わっていくのには~~驚きました








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